平成31年3月開催 平成30年度市民フォーラム〜京都の文化・産業の魅力を持続的に発信する障害のある方の「ものづくり」&「デザイン」のチカラ〜

開催日 平成31年3月13日(水)
テーマ 平成30年度市民フォーラム〜京都の文化・産業の魅力を持続的に発信する障害のある方の「ものづくり」&「デザイン」のチカラ〜

概要
  京都の文化や産業の魅力を持続的に発信し続けるために,「ものづくり」や「デザイン」分野において,高い能力を発揮できる障害のある方のチカラをどのように活かし,アート作品の創出を目指すのかをテーマに,市民の皆様と一緒に考える機会を提供するため,下記のとおり市民フォーラムを開催します。

添付ファイル 市民フォーラムチラシ

主催 京都市保健福祉局障害保健福祉推進室
日時 平成31年3月13日(水)
    第I部 14:00〜15:30  (受付開始 13時30分)
    第II部 15:45〜17:00

場所 京都新聞文化ホール(京都市中京区烏丸通夷川上る 京都新聞社7階)
募集対象 市内に在住又は通勤,通学の方

定員 200名 ※申込み不要,先着順

参加費 無料
問合せ 京都市 保健福祉局 障害保健福祉推進室 就労支援担当
     〒604-8006
     京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394番地 Y・J・Kビル3階
     TEL 075-222-4161
     FAX 075-251-2940

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<概要>
■講演
「インクルーシブ・デザインの視点で京都を魅力的にする“ものづくり”」
国立大学法人 京都工芸繊維大学 特任教授 ジュリア・カセム 氏
「障害のある方の働くチカラを活かす京都の産業の振興」
  龍谷大学 政策学部 教授 白須 正 氏
「クリエイティブな働き方と包摂的な社会」
  同志社大学 経済学部 特別客員教授 佐々木 雅幸 氏
(文化庁 地域文化創生本部事務局 総括・政策研究グループ 主任研究官)
■パネルディスカッション
「京都の文化・伝統産業の魅力を持続的に発信する障害のある方の「ものづくり」&「デザイン」のチカラ」
【パネリスト】
・国立大学法人 京都工芸繊維大学 特任教授 ジュリア・カセム 氏
・龍谷大学 政策学部 教授 白須 正 氏
・同志社大学 経済学部 特別客員教授 佐々木 雅幸 氏
(文化庁 地域文化創生本部事務局 総括・政策研究グループ 主任研究官)
・株式会社 種田 代表取締役 種田 靖夫 氏
・京鹿の子絞振興協同組合 事務局長 井本 喜代親 氏
・有限会社 中村ローソク 代表取締役 田川 広一 氏
・NPO法人 Salut 就労継続支援B型事業所 サリュ 理事長 吉川 陽子 氏
【ファシリテーター】
・特定非営利活動法人 チュラキューブ 代表理事 中川 悠 氏

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