障害のある人と地域企業でつくるソーシャルグッド

障害のある人と地域企業でつくるソーシャルグッド
~きょうとサスティナテーブル~

京都市では,地球環境や地域コミュニティといった社会に対してポジティブな影響をもたらすソーシャルグッド(※1)な取組を持続可能な取組へとブラッシュアップし,同時に障害のある方のディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を創出する取組を2月3日にオンライン開催しました「アイデアソン」を皮切りにスタートしました。

  • ※1ソーシャルグッド…社会へ良いインパクトを与える活動や製品,社会貢献度の高い活動を支援する姿勢を表す総称
  • ※2アイデアソン  …特定のテーマについて多様な人が新しいアイデアを出し合い,アクションプランやビジネスモデルの構築などを短期間で行う。アイデア+マラソンの造語

「障害のある人と地域企業でつくるソーシャルグッド」アイデアソン(令和3年2月3日(水)午後1時30分〜午後5時/QUESTION京都信用金庫4階コミュニティステップスからZOOM配信)のプレゼンテーターとテーマをご紹介します。

コーディネーター兼ファシリテーター 特定非営利活動法人 ディーセントワーク・ラボ 代表理事 中尾 文香 様
「京ローソクを次代に残す担い手の育成とソーシャルイノベーション経営」有限会社 中村ローソク 代表取締役 田川 広一 様
「循環型農業と障害のある方のディーセント・ワークの創出」株式会社 中嶋農園 代表取締役 中嶋 直己 様
「森づくりとモノづくりが循環する『工藝の森』共創事業」一般社団法人 パースペクティブ 共同代表 堤 卓也 様 松山 幸子 様
「女性に寄り添う宿泊施設を通じた社会に優しい仕事づくり」 株式会社NINI 取締役 西濱 萌根 様
「オンライン茶会による伝統工芸と京都らしい衣食住の発信」 京都車いすおもてなし隊 田中 賀鶴代 様 加藤 千明 様

動画「ディーセント・ワークとはどのような仕事なのか」

「障害のある方と地域企業でつくるソーシャルグッド」のコーディネーターである,特定非営利活動法人ディーセントワーク・ラボ 代表理事の中尾 文香さんが,わかりやすく解説されています。

動画は,音声の重複やハウリング等,一部お聞きぐるしい点がございます。御了承のうえ御視聴くださいませ。
ディーセント・ワークとはどのような仕事なのか

「アイデアソン」で,プレゼンテーションを行ったソーシャルグッドな地域企業の5つの取組をものづくりやサービスの担い手,原材料や資材の調達,販売・販促などの情報発信,アート及びデジタル化等の観点で,具体的な課題解決を図ると同時に,障害のある方のディーセント・ワーク創出を目指し,京都市内外の産官学福連携でブラッシュアップしていくプロセスを,紹介していきます。

  • *詳しくはFacebookをご覧ください

障害のある人と地域企業でつくるソーシャルグッドのあゆみ