ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む
サイト内の現在位置です:
京都市内において,障害のある方が,その意欲と能力と適性に応じて,生きがいと希望を持って働くことができるよう,ライフステージに応じて継続的に,関係機関が連携して支援することを目的として,京都市,府,国の各行政から民間まで,企業,労働,福祉,教育等の各分野の関係機関及び団体等が連携して,支援環境の整備や共同事業の実施等に取り組むための協働機構として,平成21年8月に,京都市障害者就労支援推進会議(以下,「推進会議」という。)を設立しました。
障害のある方が適切な支援を受けながら働くことが当たり前の地域社会をつくる。
(1) 京都市で平成20年10月に策定した「支えあうまち・京(みやこ)のほほえみプラン」(京都市障害保健福祉推進計画)において「施策番号129 就労支援ネットワークの構築<新規>」を掲げており,推進会議はここに掲げた「就労支援ネットワーク」として設立する。
(2) 京都府の「京都府障害者就労支援プラン」(平成19年12月)おいて,府内の障害福祉圏域ごとの設置が方針化されている障害者就労支援のための連携組織である「障害者自立・就労支援協議会」の京都市サブ圏域に設置する組織として位置付ける。
(3) 京都市が国から受託して実施する障害者職業能力開発プロモート事業(厚生労働省)における「障害者職業能力開発推進会議」として位置付ける。
別に定める「京都市障害者就労支援基本指針」に掲げる次の4項目の指針を,推進会議の基本的理念として位置付ける。
(1)すべての「働き方」を支援する。
(2)一人ひとりの「働く力」の向上を支援する。
(3)ライフステージを通じて継続的に支援する。
(4)関係機関等が協働して,多角的に支援する。
(1)障害者の就労支援に係る共同事業の実施等に関すること。
(2)障害者の就労支援に関わる関係機関等の連携のあり方に関すること。
(3)障害者の職業能力開発の効果的な推進に関すること。
(4)その他障害者の就労支援に関すること。
推進会議の目標の実現に向けて,支援環境の整備や共同事業の実施等に取り組む具体的な作業の場として,必要に応じて課題別・分野別の「部会」を設置する。
部会の規模,構成員,設置期間,運営方法等は,その目的に応じて柔軟に対応する。
(1) 推進会議の活動を具体化するために,必要に応じて協働組織としての部会を設置する。
(2) 部会は,課題別,分野別に設置し,京都市関係課等がそれぞれの部会事務局を担当する。
(3) 部会は,その規模,構成員,運営方法等を独自に定めることができる。
(4) 部会は,テーマに応じて常設又は期間限定の設置とすることができる。
(5) 部会の新設又は改廃については,推進会議に諮り,意見を徴する。
(6) 推進会議の委員は,部会の求めに応じる等により,部会の構成員となることができる。
(7) 部会の活動状況は,推進会議の開催ごとに部会事務局が報告する。
(8) 部会活動全体に係る連絡調整は,推進会議事務局(障害保健福祉課)が行う。
推進会議の事務局は,保健福祉局保健福祉部障害保健福祉課が担当する。
部会についても各々の事務局を別に設ける(既存事務局を含め,本市の関係課等が担当する)。
推進会議を構成する京都市役所の関係課等により「障害者就労支援庁内連絡会議」を設置し,庁内融合の観点に立って,障害者就労支援に係る市政上の課題の整理や問題解決,推進会議の運営支援等を行う。
当事者団体の意見の吸い上げや取組の交流,協力体制の構築等のために,部会とは別に推進会議が主催する形の「障害者団体等就労支援交流会」を適宜開催する。
このサイトは,京都市内で在宅就業している障害のある方を支援している「特定非営利活動法人京都ほっとはあとセンター(京都障害者ITサポートセンター)」に委託し,運営しています。
CITY OF KYOTO ALL Rights Reserved