支援者からのメッセージ | ページ 2
社会福祉法人 京都ライトハウス FSトモニー 所長 高橋 一夫
FSトモニーは、喫茶店の営業、和風小物づくり、点字用紙の加工品製作、名刺の点字印刷、オフセット印刷、テープ起こし、訪問マッサージなどが仕事内容です。
就労移行支援事業としては、これらの仕事を通して得た利用者の力が一般就労への原動力であると信じ、希望される実習先の開拓、面接の練習や履歴書作成のサポートなどの就職支援を行っています。就職されたあとの定着率の高さが自慢です。
一方で、就労継続B型事業では納得を伴う高工賃を目指しています。そのために、魅力を感じ信頼を頂ける商品づくりをモットーにしております。
私は、働くという社会参加を通じて、利用者の持てる可能性が見つけ出され、さらなる可能性の獲得が日々営まれる事業所でありたいと願っています。
医療法人稲門会 就労継続支援B型施設 管理者 川島 章
「働く」とはどういうことなのか・・・自分なりの答えを見つける為に,人は「働く」のだと思います。
それは障害があってもなくても同じです。
様々な出来事を分かち合いながら「働く事」を仲間や職員と一緒になって考えてみませんか?
思っているより楽しいいですよ。
「いきいき・いわくら」もあなたをお手伝いさせて頂きます。
京都中小企業家同友会 理事・障害者問題委員長 株式会社ヒューマンサポートサービス 代表取締役 木下 修治
弊社は、人材派遣・人材紹介業と障害者のヘルパーステーションをさせて頂いております。事業では直接、障害者の就労支援に携わっておりませんが、平成25年度4月より京都中小企業家同友会で理事・障害者問題委員長に就任いたしまして,多くの中小企業経営者と障害者雇用問題や人を生かす経営について学んでおります。その中で感じることは、障害があっても働くことができる可能性のある中小企業がたくさんあることです。労働人口が減少していくこれからの時代、必ず今以上に障害のある方の力が必要とされます。人は皆それぞれ必ず存在価値があります。夢と希望をもって共に頑張りましょう。
京都市障害保健福祉推進室 谷口 淳子
京都市では、障害のある人の一般企業への就労等を促進していくため、企業、福祉、教育等の関係機関と連携し、オール京都体制で様々な取組みを行っています。
障害のある人が、生きがいと希望を持って働くことができる社会となるよう、皆さんと力を合わせて頑張っていきたいと思っています。
京都市障害者職業能力開発等支援事業所 所長 日野 勝
当事業所は,すべての障害者を対象とした就労支援を行っている事業所です。
在宅就労やアロマセラピー等,幅の広い分野に挑戦しております。
「障害者の声」をテーマに各障害者別の研究会をおこなって,広く障害者理解の大切さを知ることにより就労に役立てております。
多くの方のご利用をお待ちいたしております。
社会福祉法人 京都総合福祉協会 京都市桂授産園 所長 笹川 知子
障害のある人が一般就労することを支援している事業所です。
一人ひとりの個性を大切にしながら、汗をかいて働く経験を積み、
そして社会に出てもらいたいと考えています。
ここにはたくさんの仲間がいます。
一緒に一般就労目指して頑張りましょう!
公益社団法人 京都市身体障害者団体連合会 事務局長 新室 邦明
当連合会では,身体に障害のある方が地域において自立生活と社会参加を推進し,共生生活が実現するための活動をしております。
自立生活や社会参加には,生活基盤を確立することが必要であり,このためには就労し収入を得る事も重要ですので,就労支援として障害者職業能力開発等支援事業を実施し,企業職場で実習を受けて頂く橋渡し,就労や職場定着を目指した支援を行っています。
社会福祉法人 京都聴覚言語障害者福祉協会 障害者支援施設 京都市聴覚言語障害センター 就労移行支援事業 支援員 山本 暢
【働きたいと思われている障害のある方へ】
2012年4月に聴覚障害者更生施設から障害者支援施設に移行しました。
主に聴覚障害のある方が利用されています。
コミュニケーションを大切にし、一緒に学び、作業に取り組む中で、さまざまな感情を共感し合いながら、人としてお互いに成長しあえるような支援をしています。 一緒に頑張りましょう。
京都府 商工労働観光部 総合就業支援室 参事(京都ジョブパーク事務局 次長) 齊藤 近滋
京都ジョブパーク(京都テルサ内)は、平成24年4月に京都府とハローワーク(公共職業安定所)が1つとなって、就労サービスを提供する施設としてリニューアルオープンしました。障害をお持ちの方が働きたいというお気持ちをかなえられるよう、日々進化するサービス心掛けています。ぜひ一度ジョブパークへお越しください。
社会福祉法人 伏見ふれあい福祉会 就労移行支援事業 京都ふれあい工房 就労支援員 西川 万志
障がいがあっても働きたい気持ちは一緒。
障がいのために、あきらめるということは絶対にして頂きたくないことの一つです。
一人では不安・・自信がない・・・それは誰もが感じる事だと思います。
まずはあきらめない事、そしてチャレンジすることが大切です。
私たちといっしょに「楽しく働く」をモットーに、目標に向かって頑張りましょう。