実際に雇用してみた担当者の声

障害のある方を雇用されている企業の方にお話を聞いてみましょう

有限会社グラン・ブルー 代表取締役 石井雄一郎氏

中小企業家同友会に加入したことにより,障害者雇用について知りました。また,就労移行支援事業所の所長と出会ったことで,更に障害者雇用に取り組むきっかけとなりました。 中小企業家同友会で障害者雇用について学ぶうちに,私の会社でもいつかは・・・と将来的には考えていましたが,急いでいませんでした。また当時は障害の種別も知りませんでした。就労移行支援事業所の所長から「今うちの事業所にはこんな方がおられます。十分に働けるけれど,実習の場所がないのです。」と頼まれ,それなら一度私の会社で実習を始めてみようかということになりました。最初は熱帯魚店で受入れ,精神障害のグループ就労で支援員と一緒に菓子工房で働いていただき,その後社会適応訓練事業を活用し,カフェでの訓練も始めました。 ( 全文を読む

ファイテン株式会社 業務部受注管理部門データエントリー 岩崎真美氏

障害者雇用率の達成のため,採用をすることになりました。他の事業所では外勤が多かったため,内勤業務が比較的多い当事業所で採用することが決まりました。 ( 全文を読む

株式会社ジーエス・ユアサ ビジネスエージェンシー 取締役 大口孝雄氏

現在働いている障害のある方は21名です。支援学校の実習を経て就職された方,ハローワークの求人により採用された方がいます。業務はそれぞれの部門を専属で担当しています。その部門毎に,指導者を配置しています。 ( 全文を読む

(株)かんぽ生命保険 京都サービスセンター 総務部会計課課長 木下泰夫氏

障がいのある方がその能力を十分発揮する職業に就き,またその機会を与えることは,社会の義務・責任であり,その雇用促進は企業に課せられた社会的責任であると考えています。 郵政グループとして障がい者雇用及び自立支援を目指し,平成19年に日本郵政公社 京都簡易保険事務センターにて支援学校の卒業生を5名採用したことが,我が社のスタートです。 ( 全文を読む

社会福祉法人京都保育センターたかつかさ保育園園長 藤井 修 氏

最初に障害のある方を雇用したのは20年前になります。 私どもの保育園では清掃その他の雑務的なお仕事をしていただく方を求めておりました。 ちょうどその頃かつての保育園の卒業生で障害のある生徒が体調を崩して離職し,自宅療養中とのことで,学校の先生からご相談を受けたのがきっかけです。障害のある方を雇用すれば,いろいろな助成金を受けることが可能なことも知り,これを機会に「作業員」として採用することとしました。 ( 全文を読む

グランドプリンスホテル京都(現 大津プリンスホテル管理部長) 管理部長 三本 誠氏

障害者雇用率が設定されたことを機に,障害者雇用に取り組み,まずは総合支援学校の生徒の実習受け入れをはじめました。製パン部門で初めに実習を受け入れたのが西室さんです。実習を通してご本人の態度・適性などを考慮し,働きぶりが即戦力になると評価できたので,採用することと致しました。杉本さんに関しても同じく実習を経て採用に至りました。 ( 全文を読む

京都市宇多野ユースホステル 古見美男氏

同業で障害のある方を雇用されている会社があり,興味はありました。 鳴滝総合支援学校にリネン科が創設されたのをきっかけに,会社から学校へ見学に行き,実習を受け入れるようになったのが始まりです。 ( 全文を読む

ハトヤ瑞鳳閣 管理リーダー 小阪登美子氏

障害者雇用には関心はありましたが,支援学校の実習の受け入れにより,Fさんと出会いました。彼女の働きぶりから,この方なら当社の仕事をお任せできるのではと思い,雇用しました。 実習時には,大学生のジョブコーチ2名が彼女を1年間支援してくださいました。レポートも頻繁にいただき,実習の様子がこちらにもよくわかりました。また,学校の先生・学生ジョブコーチとご両親・本人とで何度かミーティングを重ね,振り返ることで,きちんと仕事ができるようになったのではと思います。 何より,彼女は明るくて,はじめから受け答えがしっかりしていたのが好印象でした。 ( 全文を読む

株式会社ティー・エス・ケー 総務企画部 統括マネージャー  福井 剛氏

会社の社会責務を果たすために2005年から「障害者雇用促進チーム」を作り,関係機関と連携しながら実習の受け入れをはじめました。 採用までは,実習→トライアル雇用→正式雇用というシステムを形成しております。  知的障害のある方の事務補助業務の採用は初めてです。以前関係機関との会議の場で,知的障害のある方を事務職として雇用されている他企業の人事担当者のお話を伺う機会があり,創意工夫することで障害のある方にも活躍の場を作ることが可能であると考え,採用にチャレンジしてみました。 ( 全文を読む

洛和ヴィラ桃山 施設長 西谷 良範さん

鳴滝総合支援学校へ見学のため訪問した際に,「生活産業科」がクリーニング・清掃・ホームヘルパーに力を入れておられるのを知り,当施設の業務に近い訓練をされているので実習を受け入れてみようということになりました。 最初からの雇用にはとまどいがありましたので,数回に分けて実習に来ていただく中で,この 方達なら続けて働いてもらえると思ったので,採用しました。 ( 全文を読む

中信興産株式会社  総務部 課長 安達 修司さん 指導担当 竹内 温子さん

当社の社員が総合支援学校のメンテナンスの非常勤講師として学校に指導に行くようになったことからご縁ができました。また,所属団体の(社)ビルメンテナンス協会としても,ちょうどCSRの観点から障がいのある方の雇用を促進しようと話し合っていた矢先でした。その後学校からの依頼で,実習生を会社で受け入れるようになり,何度か来ていただくうちにOさんを採用することになりました。 ( 全文を読む

京和ドライ株式会社 代表取締役 村上育士郎さん

同業で障害のある方を雇用されている会社があり,興味はありました。 鳴滝総合支援学校にリネン科が創設されたのをきっかけに,会社から学校へ見学に行き,実習を受け入れるようになったのが始まりです。 ( 全文を読む

社会福祉法人 同和園 総務部次長 佐賀隆司さん 

職員の増加に伴い,納付金をいよいよ払わなくてはならない一歩手前の段階になり採用したのがきっかけの一つです。 また,施設の空きスペースに職員の福利厚生の充実の一貫として平成17年に喫茶・売店をオープンする際に,以前からお付き合いがありました京都市だいご学園の「施設からのステップの場所が欲しい」との声を受け,実習という形でお手伝いいただくことで,障害のある方と接することになりました。 ( 全文を読む

大槻シール印刷株式会社 代表取締役 大槻裕樹さん

総合支援学校や聾学校のインターンシップ実習生を数名受け入れましたが,その中で可能性を感じたのが彼女でした。一生懸命頑張るなら雇用しましょうと本人や家族と話し合い,採用が決まりました。 ( 全文を読む

特例子会社のご紹介 / オムロン京都太陽株式会社

オムロン京都太陽株式会社は,オムロン株式会社と社会福祉法人太陽の家の共同出資会社として設立しました。企業と福祉の両面をつなぐ役割を果たすことで,障害者の雇用就労の機会をつくり,仕事の安定供給を行い障害者の自立を支援しています。 ( 全文を読む

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